4種類のアレンジバカラを楽しもう!!

数あるカジノゲームの中で、バカラは、カジノの王様と呼ばれており、その人気はオンラインカジノの中でも絶大です。
基本的なルールは、とても簡単ですが、実はバカラには様々な種類が存在し、微妙にルールも異なります。
今回は、バカラの基本ルールから、アレンジルールも紹介しましょう。

バカラの基本ルールをサラッとおさらい

バカラの基本ルールをサラッとおさらい

バカラの特徴は、何と言っても、自分でカード引いたり、捨てたりしなくても成立するところ。
「プレイヤー」と「バンカー」それぞれに配られたカードの下一桁の合計がより9に近い方が勝ち。

そして、私たちは「プレイヤー役」か、「バンカー役」、どちらが勝つかを予測するゲームです。
両者とも自由にカードを引くので、一定の条件に基づいて3枚目のカードを引くかどうかが決まるため、私たちは予測以外に何もプレイしません。

ベットの方法を軽くおさらい

では、ベットの方法についてみていきましょう。
バカラの基本ベットは3種類。

「プレイヤーが勝つ」にベット、「バンカーが勝つ」にベット、「両者タイの引き分け」にベット、いずれか3種類です。
「プレイヤー」・「バンカー」の予想が当たった場合、配当がもらえ、それぞれ2倍の配当が付きます。

しかし、「バンカーの勝ち」の予想が当たった場合は、もらえる配当に対して5%のハウスコミッション(手数料)が発生します。
理由は、先述したカードを引く条件の特性上、数%だが「バンカー」の方が勝率が高くなっているのです。
そのため、5%のコミッションが発生するのです。

具体的にいうと、1ドル賭けたとしてプレイヤーに賭けて予想が当たれば「2倍」の配当金で2ドル、バンカーに賭けて予想が当たれば配当2倍からハウスコミッション5%がひかれて、1.95ドルになります。
ちなみに、もう一つの選択肢「引き分け」で勝った場合は、配当9倍です。

最も見返りの大きな選択肢といえますが、この「引き分け」の役は全体の9.5%と言われており、100回プレイしても10回もでない手。
そのため、バカラはよく「引き分け無視」、「迷ったら勝率の高いバンカー」を選ぶのがセオリーとされています。
次からは、基本ルール以外の様々なバカラを紹介していきます。

「ミニバカラ」とは?

ミニバカラとは

ルールは、一般的なバカラと変わりません。
最低賭け金額が低く設定されているため、初心者の方にも取り組みやすい設定のバカラと覚えておいてください。

ちなみに、ミニバカラには「スクィーズ(絞り:コードの端を少しずつめくること)」はありません。
この行為は、結果そのものには影響ありませんが、ゲームを盛り上げるスパイスの一つとして人気がありますが簡略化されたミニバカラにはありません。

「ビックバカラ」とは?

一方ミニバカラと比べて、レートが高く設定されているのが、ビックバカラです。
そして、最も高い金額を賭けたプレイヤーはスクィーズが出来、もちろんリアルカジノだけでなくオンラインカジノでもそのわくわくを楽しむことができるようになっています。

ビックバカラは大胆に勝負し一攫千金を狙えるものですが、自身の予算と相談して無理のない範囲で遊ぶようにしましょう。

「7UPバカラ」とは?

少し特殊なルールが設定されています。
それは、プレイヤーの配られるカードの1枚目は常に「7」に決められているという点です。

その他のルールは通常バカラと同じです。
ただ、ベットする選択肢がいつもの3つに加えて、「スーパー7」を選ぶことができます。

スーパー7は、カードの合計が「7」となる引き分けのこと。
これがあたると9倍の配当が付きます。
あと、「7UPバカラ」には通常バンカー役に発生するコミッション(手数料)がなくなります。

そのため初心者の方は、バンカーに賭け続けるのも一つの作戦です。
配当はプレイヤーもしくはバンカーの勝利の場合2.8倍で、「7」による引き分けだと10倍です。

「バカラスーパー6」とは?

「バカラスーパー6」は、主にフィリピンで人気のバカラです。
一般的なバカラをアレンジしたものですが、特徴はサイドベットにあります。

最大の特徴は「スーパー6」。
「バンカー」に賭け、かつ「6」で勝った場合に配当が変化します。

少し詳しくみていきましょう。
通常のバカラの場合、「バンカー」「プレイヤー」で勝った場合配当は2倍ですが、まずこの「バカラスーパー6」のルールでは、「バンカー」が「6」で勝った場合の配当が1.5倍に下がるよう設定されています。

これだけでなく、「バカラスーパー6」の特徴は、「スーパー6専用のサイドベット」が用意されています。
こちらに「スーパー6」にベットして、バンカー役が「6」による勝利を収めた場合はなんと配当が12倍になるのです。

また、「バカラスーパー6」もコミッション(手数料)フリーです。
繰り返しになりますが、あくまでも「スーパー6」の成立条件はノーマルベットでは、「バンカー」に賭けて勝ち、なおかつサイドベットで「スーパー6」を選び、「バンカー」が6で勝つときのみです。
サイドベットとノーマルベット、両方を意識しなければならないことを忘れないでおきましょう。

バカラスーパー6とは

いかがでしたでしょうか。
通常ルールのバカラに加えて、4種類の遊び方を紹介しました。
どの遊び方をしても、基本的に「引き分け」になる確率は最も低いのは間違いありません。

また、勝率はわずかながら「バンカー」の方が高いということ、また「7upバカラ」や「バカラスーパー6」では、その勝率の高い「バンカー」にかかるコミッションがなくなることを踏まえると、「迷ったらバンカー」の超基本セオリーを常に持ちつつ、後はゲームごとの「流れ」を読みとくことで、より様々なバカラを楽しめるのではないでしょうか。
通常バカラを楽しんだ後には、ぜひアレンジバカラも試してみませんか?

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